シャーウッドでビルトインガレージ&ゴルフシュミレーター

2006年に東栄住宅(ブルーミングガーデン:建売り)を購入。2007年にオール電化に改造(太陽光2.0kw、IH、エコキュート200L)
2017年5月。将来両親を呼ぶことを考えて建て替え。
折角なので、今できる最高のパフォーマンスで建築(最強のローンレンジャー(-_-;))。
憧れだったビルトインガレージ&趣味になりつつあるゴルフのシュミレーターマシンを導入しました!

建方工事~9日目~

※今回は写真多めです(^_^;)


キッチン北側窓



風呂場とトイレの窓



ビルトインガレージ内のドア


リビング窓(中身がないと広ーい!)


玄関(軒をもっと長くすればよかった・・・ 初の後悔ポイントになるか!?)


屋根(工事中→完了!)


着々と出来上がってきました。
そしてベルバーンが到着していました。いよいよ取り付けが始まるようです(*^。^*)





積水ハウスを選んだ経緯(後編)~大逆転~

6/13(火)はこのような様子でした~。(仕事終わりなので暗くてスイマセン)



配線も付いていました。今の配線って工場で纏まりを作っているんですね。配線一本一本に「~様邸 ~部屋の~用」と印字されていてびっくりしました。
・・・図面確定してからの変更を設計士さんが嫌がるわけもわかります(;^ω^)


唯一窓の無い部屋。くす玉みたいにぶら下がっているのが配線束です。
外壁の下地パネル?がついていました。


瓦。カラーベストではなく本物の瓦でした(笑)



さてビルダー選定の後編となります。


【2月中旬その2】


積水ハウスさんの関東の夢工場へ行きました。詳しく書くと、これからの行く方が面白くないので割愛しますが、凄かったです。是非行ってみてください。


(良い感想)
・家作りに対する検証がしっかり行われていて「構造体の安心感」が得られた。
 (一条工務店さんと一緒)
・各種構造体をマシンに掛け、実際に破壊検査を行って検証している。
・鉄骨造由来の繋ぎ手は凄く強靭で良さそう。実演もありました。
・また繋ぎ手の接合は簡単(釘ではない)で、大工さんの力量差が出ない構造であった。
・4000回以上震度7で揺らしている家の、ベルバーン外壁が全く損傷無かった。
・部材は工場で生産されるため、精度が一定である。
・積層材の説明も勉強になった。
・軒の樋は中に薄い鉄板が入っており耐久性がある(旧宅は10年目で結構やられていた)
・ベルバーンは強力バーナーで炙っても内壁まで熱が伝わらない(実演)
・壁がダブルベンチレーターになっており、積極的に換気する方向でビックリ。
 (一条工務店さんやアイ工務店さんと真逆)
・昼飯ごちそうになりました。
・説明してくれている営業の担当さん。良い感じ!


(悪い点)
・夢工場。展示件数多くて素晴らしいが、スペックが素晴らしすぎです。鵜呑みにせずに
 気になる部分だけを抽出して参考にする事をお勧めします(;^ω^)
・積水ハウスのほぼ全シリーズが建っているので、シャーウッドが良いのか鉄骨造が良い
 のか迷う(笑)


見学後は図面の打ち合わせ。おや。ちゃんとした設計図です。
また、大体こちらの希望通りになっています。
アイ工務店さんで言われたビルトインガレージの中柱ですが、積水ハウスさんでは中柱無でいけるとのこと(最新の梁を使うとのこと)。うむ~!素晴らしい。

金額も出てきました。・・・やっぱり価格はお高いですね(;´・ω・)


ここでZEHの話が初めてありました(一条工務店、アイ工務店からは話はなかった)。
申請するならばスケジュールはかなりタイトである事が初めてわかりました。
(この辺、全く勉強していなかった自分を反省)



【3月初旬】


積水ハウスが気になりだし、投函されていたチラシに誘われ積水ハウスの建て売り(本庄)を高速を使って見学しにいきました(^_^;)
シャーウッドはすでに契約済で見れなかったです(残念)
鉄骨造の2軒を見学。案内してくれた女性営業さんが感じが良くて、冷やかしと伝えていますが色々説明してくれました。
大きな掃出し窓が2連となったリビングや和室のつながり方、外構との調和が素敵でした(*^。^*) 作りは展示場と一緒で端々まできっちり作られている感じです。
また、細かいことですが風呂の扉が折戸ではない! やっぱりこっちが良いなーと再認識しました(^_^;)
その後、案内所に戻ったところで建築中の積水ハウスの注文住宅が目に入り、外から見学。ビルトインガレージがある豪邸でした。えす嫁とついつい見入ってしまっていました(笑)


積水ハウスは展示場が特別ではなく、どんな家でも端から端までしっかり作られている事を認識しました。


【3月中旬】


一条工務店さんと打ち合わせ。ようやく図面を提示するところで新人君の教育係が、素晴らしい課長さん→所長さんへ変更となりました。この所長さん「あんた、この家を作る金もってるの?」的な感じありありで、えすの年収を上から目線で聞いて来たり、嫌味な聴取をしてから、図面を提出してきました。
間取りに関して意見を求めてくる割に「ここはこうでこうですね。だから私のプランが良いですよ。一条はいくら弄っても価格は変わりません。広さで価格が決まります」と、こちらの意見を聞かない。
挙句には新人君の名字をずっと間違えて呼んでいる有様でした。。。 
一応、埼玉信用金庫でローンの事前審査を申し込むことにしました。(のちに問題発覚)


えす「いくら位での申し込みになりますか?」
所長「延床70坪なので6000万円です」
えす「えっ! 建物本体だけで6000万円ですか?」
所長「そうです。なのでこれにいろいろプラスして銀行に提出します」
なんとi-smartで坪単価85万円。「価格はアイ工務店<一条工務店<積水ハウスになります」と言っていながら積水ハウスを上回ってきました! ネットや後輩の知っている坪単価と大きな差があります。正直、「この所長、ぼったくりだ」と思いました。


と、いうことで一条工務店信者から脱却となりました。
結果的に2度とこの所長さんと会うことはありませんでした(えす嫁も大変嫌っておりました。1度しか会っていないのに(^_^;))
あの課長さんが担当だったら一条工務店で決まっていたかもしれません。


同時期に動いていた後輩も、一度は契約したものの、全く営業が動かなくなった挙句、「解約したほうが良いですよ」と同営業に言われぶち切れ。散々な思いをして解約完了したようです。(彼は最終的にミサワホームになりました)



積水ハウスさんと打ち合わせ。第一候補であった一条工務店さんが黄色信号になったのもあったのでしょうが、


・構造の強靭さ
・ベルバーン+瓦屋根の耐久性の良さ
・営業さんと設計士さんの素早い反応
・最初から設計士さんが作成した図面が出てくる
・設計士さんの提案力
・積水ハウスに住んでいる社長、友人達に聞いて誰一人、不満の一つもないこと
・展示場、建て売り、住まいの参観日で見学した家に共通する端まで行き届いた感じ
・資金計画がわかりやすく、自分で資金プランを建てられるようになったこと
・結果、将来一緒に住む両親からの援助も受けられることになったこと
・ZEH申請が可能(地元支援金と合わせて130万円もどる)
・太陽光パネルが瓦屋根になじむ形


などから3月中旬に前金を入れて契約となりました(*^。^*)



【3月下旬】


一条工務店さん。(この時点ではまだ選択肢に残っていましたが・・・)
連絡無いので確認すると「銀行からローンの事前審査の結果がまだ来ていません」とのこと(これ嘘だったんです。のちに発覚します)。
幾らで申請したの?と聞いてもなぜか教えてくれません。「いやいや、ローン支払いするのはこっち。一条さん払ってくれるの?」と思いつつ待ち状態へ移行しました。
しばらくすると親の資産とか、仕事の年収、えす嫁のバイト収入などを聞いてきます。なのに相変わらず申請額を教えてくれません。(高額申請が通ったらさらにぼったくりを行うのかと疑うことになります)


もぅ。何から何まで怪しいので一条工務店さんとは付き合えないと決断しました。
第一候補が転落です。



アイ工務店さん。(この時点ではすでに候補から離脱)
「売り上げが必要。アイ工務店が良い大工を抱えるために契約してください。ウチのどこが良いのか? 他のどこが良いのか? 機密性は一条工務店を凌いだ。契約しないと特典が切れる。などなど」 一生懸命なのですが。。。


「自社の為に何が何でも売りたい」(サラリーマンはみんなそうなんだけど)が表に出すぎて、自分の為に家を建てるのか、アイ工務店の為に家を建てるのか訳わからん。そんなせかせかした会社に任せて大丈夫か。と思い離脱しました。


耐久性は新しい会社なので不明ですが、コンセプトや使っている部材は優秀だと思います。価格も安価であると思われる(概算額しか出していないので最後どうなるかは不明)のでオプションもいろいろ付けて自分色を出すにはもってこいだったと思います。
もっと家主体の営業をしてくれれば違った結果になっていたかもしれません。
(買う方は商品は知りたいが、売る方の商売戦略はどうでも良い)



と、いうことで積水ハウスさんに決定しました~!
長々お読みいただきありがとうございます。
思い出しながら書いていますので時系列は若干ずれている可能性があります。関係者が見ていらっしゃいましたら温かい目でスルーしてやってください(^_^;)

積水ハウスを選んだ経緯(中篇)~一条工務店工場見学~ 

※長くなりそうなので(中編)を作成しました(;´・ω・)
 「一条工務店さんの信者が出来上がる」までです(笑)


と、いうことで1月は全く積水ハウスさんは眼中にありませんでした(^_^;)


【2017年2月上旬】

アイ工務店さんと打ち合わせ。今までは2階に洗面所周りを設定していたのですが、両親(後に同居予定)から1階が良いと言われ、そちらのプランも作成してもらうことになりました。
また、積水ハウスさんを引合いにだされ
「この大きさは積水ハウスでやったらとんでもない金額になる。ウチなら安く作ることができる。ビルトインガレージで2台分の空間に中柱を立てずにできるところはどこにもない」
言われたので、積水ハウスさんを覗きに行き、検証することにしました。



初めて積水ハウスさんを見学。(ようやく登場(;^ω^))
「ん~!何か違う」今まで見たメーカーの中で一番綺麗。端々の作りが丁寧で、流石と思いました。(えす嫁も同意見でした)
そこで出会った営業さんが、なんと私の会社の後輩君を担当(仕事にはならなかった)していたことも奇遇でした。家のコンセプトを聞いたのち(金物やベルバーンなど)、こちらの希望間取りを話すと図面を作ってみますとのことでした。
意外に敷居が低くてびっくりしました(^_^;) 
ただ、高そ~う。えす嫁と「どうせ金額的に無理だよね~」なんて話していました。



【2017年2月中旬】

アイ工務店さんと打ち合わせ。前にお願いした変更点を確認。水周りを1階に置いたことで両親の寝室が2階へ移動。。。それでは意味がない(年をとったときに階段を使わないようにしたい)ので話をしたいのですが。。。
キャンペーンの話(太陽光や床暖)や腕の良い大工のスケジュールを抑えたいなど、本編に関係ない話が多くなってきて(内容も毎回一緒)、話していると疲れを感じるようになってしまいました。



一条工務店さんの工場見学
住宅展示場に集合して営業の課長さんの車で工場まで連れて行ってもらいました。断熱窓や木材の作り方・考え方や床暖のありがたさを数値化した部屋などを見させてもらいました。


(良い感想)
・家作りに対する検証がしっかり行われていて「構造体の安心感」が得られた。
 (仕方がないですがアイ工務店さんは新鋭であり、耐久性のデータに対する不安を
  感じる事となりました)
・構造体を輪切りにしたモデルが有り、基礎・床・柱のコンセプトが聞けた。
・床暖はやっぱり欲しいアイテム。
・24時間換気システム(ロスガード)は素晴らしい。是非欲しい。
・部材は海外工場で組まれて搬入されてきているため、精度が一定である。
・ユニットを組んでいくので建方工事は数日で終わる。
・作り付け家具が素敵。
・モデルルームのセンスが素晴らしい。
・昼飯ごちそうになりました。
・説明してくれている営業の課長さん。凄い!


(悪い点)
・ユニットは海外工場で作られるため納期が非常にかかること。補修時も同様である事。
・各部位で好きな素材が選べないこと。(統一されるので変にはならない)


すっかり一条工務店さんの信者になりました(笑)

見学後に地質検査の結果を受け、今後の進め方の説明がありました。
家族構成やら色々聞かれました。(あれ?最初に新人さんへお話しした希望間取りの話はどこへ消えてしまったの??)という感じでした。
担当の新人君が報告を忘れたのか、上司達が「ウチのペースで進めたいから放っておけ」と言ったのかわかりませんが、ようやくスタートに立った感じでした(^_^;)



こんどこそ後編へ続く!?